歯がしみるから虫歯?知覚過敏かもしれない

こんにちは!

名古屋市名東区の本郷駅の近くにあるしの歯科の 篠原です。

開業地の藤森とは、藤の花が多く咲く郷であったそうです。

藤の花言葉は「歓迎」だそうです。謙虚な気持ちでお客様をもてなそうという「おもてなし」のきもちを表すそうです。皆様をしっかりもてなすことができるよう粛々と準備を進めていきます。

さて今日は知覚過敏について、お話しします。

知覚過敏とは、テレビCMでも歯磨き粉等でよく耳にする言葉でしょう。
冷たい飲み物やアイス、フルーツでキヤッとする痛みや、歯を磨くとしみるという経験はありませんか?熱い飲み物では問題ないが、冷たい飲み物だとジワッと痛みが続きませんか?
痛みが少しの間続いては、徐々に収まるので安心していませんか?

もしかしたら知覚過敏の可能性があります!!

知覚過敏とは歯茎が下がったり歯のエナメル質が摩耗することにより、象牙質が露出することにより発生します。

摩耗の原因には

①過度な力による歯磨き

②歯ぎしり

③日常的な酸性の飲み物や食べ物

④荒い研磨剤の使用

知覚過敏は軽度であれば一時的なこともありますが、体調やストレス、歯ぎしりにより重度になると大変です。

しの歯科の開業はもう少し先のため、歯がしみて痛いなっなどの悩みがある場合は
虫歯や歯周病の可能性もあるので、近くの歯医者さんにご相談ください。

しの歯科にも、メールでも一度ご相談ください。